| HOLE | YARDS | PAR |
|---|---|---|
| 1 | 505 | 5 |
| 2 | 360 | 4 |
| 3 | 375 | 4 |
| 4 | 369 | 4 |
| 5 | 140 | 3 |
| 6 | 410 | 4 |
| 7 | 485 | 5 |
| 8 | 162 | 3 |
| 9 | 390 | 4 |
| OUT | 3196 | 36 |
| HOLE | YARDS | PAR |
| 10 | 350 | 4 |
| 11 | 165 | 3 |
| 12 | 390 | 4 |
| 13 | 495 | 5 |
| 14 | 380 | 4 |
| 15 | 405 | 4 |
| 16 | 540 | 5 |
| 17 | 180 | 3 |
| 18 | 405 | 4 |
| IN | 3310 | 36 |
| TOTAL | 6506 | 72 |

やや打ち下ろしの2オンが可能なロングホール。スタートホールであるがフルショットで攻めたい広さ。グリーンは2段でアンジュレーションも強く、オーバーは禁物。バーディ発進で波に乗りたい。

距離の短いミドルホール。ティーショットは飛距離より確実にフェアウェーセンターやや右狙い。セカンドは短いながらも、砲台グリーンに向かっての打ち上げになるため、グリーン面は見えない。グリーンは手前から左奥に緩やかに受けており、アンジュレーションは少ない。

緩やかな左ドッグレッグのミドルホール。ティーショットはフェアウェー右側がベスト。グリーンはやや小さく手前から緩やかに受けており、微妙なアンジュレーションがある。

ストレートなミドルホール。ティーショットはフェアウェー左サイドが狙い目。砲台グリーンは、手前から受けており、奥からは見た目より早い。

ティーグラウンドとグリーンの高低差はない。距離も比較的短めで、グリーン手前の大きなバンカーは気になるがグリーンも大きくピンをデッドに狙える。

最長のミドルホール。セカンドからは左下がりになり、正確なショットが要求される。グリーンを外すと深いガードバンカーが待ち受ける。100ヤード地点からは10メートルの砲台グリーンで、アンジュレーションは少ないが、奥からのパットは避けたい。

コース唯一の右ドッグレッグのロングホール。右クロスバンカー上をショートカットしたいが、その右は谷と林が待ち構えており、飛距離と正確性と度胸が必要。右手前ガードバンカーは深い。グリーンのアンジュレーションは少ない。※2007年大会で上田桃子プロがアルバトロスを達成。
※2007年大会で上田桃子プロがアルバトロスを達成。
5メートル弱の打ち下ろしのショートホール。グリーンは比較的小さくアンジュレーションがあり、難しい。

やや右にドッグレッグしたミドルホール。ティーショットは、フェアウェー左側を狙いたいところ。見た目以上の打ち上げでセカンドからの距離感がつかみにくい。グリーンは手前から緩やかに受けており、アンジュレーションも少ない。


















